ずんめた動画への道 その3

動画作り

この前のXのポストの答えは、レゴランド近くの場所です。
でも別にレゴランドに行った訳ではないんですが。

前回の記事で書こうと思ってたのに書いてないことをまず書いておきます。
「かんしくん」は、ボイスデータを書き出すと、
aviutlに音声と付属データを入力してくれる、という便利ツールです。
あと、これは軽く触れましたが、
かんしくんの設定ファイルのレイヤーは、そのレイヤーとその下に
音声データと付属データを入れる、というそのままの意味でした。

さて、今回はさらに色々とやっていこうと思います。
上の段落でお気づきかもしれませんが、
この文章はガチで作業をやりもって書いています。
後で見返した時に自分として復習しやすいように、という意味もあります。
読みづらい文章になっていたら申し訳ありません。

「目パチ」「口パク」の設定をやっていきます。
まず目パチ。これは特に何かに影響を受けるという訳ではなく、
設定すれば基本的にやってくれる、という認識をしております。
しゃべる時だけ、とかじゃないってことですね。ですよね?

これは立ち絵のオブジェクトに「アニメーション効果」を追加し、
描画効果より上に移動させておきます。
左右のセレクトボックスの右を「PSDToolKit」にして「目パチ」にします。
PSDToolKitメインの窓を開いてから、目パチの「設定」を押します。
キットの方で開ける目と閉じる目それぞれで右クリックから設定します。
って書きながら設定してたら、ずんだもんの設定をしてるのにめたんのオブジェクトを触ってたり、
目パチをやってるつもりが口パクを選んだりしてました。
きっと今日は疲れてます。
ずんだもん、めたん共に設定できました。
このままだとふたりが同じタイミングでまばたきするので、
オフセットなり間隔なりを適当にずらしておきます。

次は口パクです。
同じように設定すれば良いはずです。やってみます。
違うのは口パクには「開閉のみ」と「あいうえお」があります。
今回は「開閉のみ」です。「あいうえお」を使ってる参考動画はありませんでした。
きっと何か特別な環境かアプリか設定か、あるんでしょう。
閉じと開きを設定してもまだ表示がされません。
これは「口パク準備」があるレイヤーを指定しないといけないってことです。
まあ、ずんめた動画はずんだもんとめたんのやりとりが一番の作業量でしょうから、
ずんだもん音声をレイヤー1、めたん音声をレイヤー3で良いと思いますので、
この準備レイヤーは2と4で良いだろうと思います。

できました。
試しにふたりに挨拶をさせてみたら、それもできました。
ちょっとした感動ですね。

次に字幕を用意したいと思います。
字幕は今までだったらテキストオブジェクトに手打ちしてましたが、
今回はそれすらも不要みたいです。
キャラより下のレイヤーに
「メディアオブジェクトに追加」の「PSDToolKit」の「字幕表示」を追加し、
それを全体に敷き詰めておけば良いようです。
ずんだもん用とめたん用の2つを用意しておきます。
テキストの自動折り返しは3にしたら良い、と
制作者さんの動画で見てましたので、3にしておきます。

まずずんだもん用に作り、文字と縁の色や大きさを設定し、画面下部へ。
そのオブジェクトをコピーして色を変えてめたん用に。

できましたよ。表示されましたよ。
何がすごいって、僕は読ませる文章をボイボ(voicevoxの略)に書きはしましたが、
それ以降書いてないんですよ。
なのにそれが表示されてる。タイミングまで合わせて。
これはとんでもないことです。
数多の動画を作ってきましたが、
字幕付き動画は数えるくらいしか作っていません。
なぜなら、手間がえげつないから。
字幕を付けるとなっただけで作業時間が10倍になることも珍しくないんです。
それがどうだ。事前準備だけで手間がゼロ。
なんだったらこれ以降、事前準備すら不要という始末。
もっと早く知っておけば、と思わざるを得ません。
いや、これはずんめたであって、自分の声の字幕化じゃないだろ、
って思われるかもしれませんが、
僕はもうすでに知っているんです。
自分の声を自動でやってくれるツールもこれに連なって存在することに。
それの導入は、ちょっとしんどそうだから今回手は出しませんが、
いずれやりたいとは思っております。

さて、ちょっと話が脱線しましたが、
目パチ、口パク、字幕ができました。
もはや9割終わったようなもんだと思います。
あと残ってるのは、各キャラのポーズや表情の変化をやりやすくする
「多目的スライダー」の設定です。
次回はここをやっていきたいと思います。

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