ずんめた動画への道 その2

動画作り

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
僕はゴールデンウィークっぽいことは何もやってないのですが、
イレギュラーな用事がずっと入り続けてて配信も出来てない状況です。

ということで、連日動けない感じだったんですが、
今日は予定が無くなりまして。
なので動画作りの多分一番のキモじゃないかという
「かんしくん」の導入に取りかかろうと思います。

「かんしくん」とはなんぞや?
となると思いますが、僕も何に使うかは知ってはいますが、
使用感などが分からないのでまだ書けません。
ガチで今からやるので、数段落後の自分に任せましょう。

まず、aviutlを開いて、PSDToolKitの設定の
「1フレーム目にうんぬんかんぬん」のチェックボックスをオンに。
これをやらないとダメらしいです。
他のチェックボックスは「Shiftキーを押しながらなんたら」はオン、
「同じ名前のほにゃらら」はオフになってます。
これは、分かりません。現状維持です。挙動がおかしいならいじることになるでしょう。

次は「かんしくん設定ファイル作成ツール」で設定します。
こちらはツールという名前ですがwebサイトです。
voicevoxを選ぶと、アプリの場所を聞かれます。
voicevoxのショートカットのプロパティから場所とファイル名を割り出しました。
使用するキャラも設定するみたいです。
ずんめた動画なのでずんだもんと四国めたんを選択。
レイヤーを聞かれました。
どういう挙動か分からないので、とりあえず両方1にしておきます。
1がどういう意味なのか、おいおい分かるんでしょう。ドキュメンタリーです。

出来上がった設定ファイル(ダウンロードした)を「かんしくん」フォルダに放り込みました。
そして「かんしくん」内の「forcepser.exe」を起動すると、
voicevoxも起動するという寸法です。なんかダイアログが出ましたが、
ポチると起動しました。ここまでは想定通りです。

試しにずんだもんでセリフを入れてエンター、反応なし。
再生ボタン、読み上げるも反応なし。
選択音声を書き出しを押すとファイルは書き出せましたが、
このファイルをドロップして使うのは、
「かんしくんはこれをしないためのソフトのはず」。
そんなことを考えてもうちょっと調べました。

どうやら、かんしくんのウィンドウに表示されている
「保存先フォルダ」と「フォーマット」に
voicevoxの設定を合わせないといけないようです。
voicevoxの設定から「書き出し先のフォルダ」をかんしくんのtmpフォルダに、
「書き出しファイル名パターン」の冒頭に「VOICEVOX_」を付けてみます。

音声がaviutlに挿入されました!
これは大きな進歩です!が!
テキストが挿入されません。
やほーの知恵袋的なとこに同じ症状の人が居るのを僕は知ってます。
それのアンサーが「ちゃんと説明を見ましたか?」的なのなのも知ってます。
ああいう所にそういうことを書く人は何考えてんすかね?
ちゃんと説明を見ましたか?こうこう書いてありますよね?
つまりこういうことをしないといけません。
まで書いてこその答えでしょうが!
調べに来た人の心まで折るんじゃない!
そもそもそのリンク先がいつまで生きてるかもわからんじゃないか!
……すみません、取り乱しました。
その答えの説明は僕はすでに見てるんです。
なのでここからまた四苦八苦。

とまではなりませんでした。
原因はaviutlのPSDToolKitの「*.wavファイルドロップ拡張」の
発動条件、ではなく
その上の4つのチェックボックスを入れてなかったことでした。
「口パク準備…」、「多目的スライダー…」、「字幕準備…」「すべての準備オブジェクトを…」
の4つですね。
ってか、すべてを1まとめにしてくれるんだ。
すごすぎますね。

あと、参考にした動画ではずんだもんをレイヤー1に、めたんをレイヤー3にしてたので、
それもマネしてみました。すると分かりやすかったのですが、
シンプルに出来上がるのがそのレイヤーに配置されました。
で、その1つ下のレイヤーに準備オブジェクトができるので、
だから1と3だったんですね。

つーわけで、なんとかかんしくんの導入は成ったのではないかと思います。
まだ足りない場合はその都度追記、じゃない、
新しい記事としてあげたいと思います。
案外ここからは早いんじゃないかって思うんですがどうでしょうか。

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