ドラゴンスイーパーというゲームを比較的やりましたので、
分かる範囲で攻略記事を書きたいと思います。
ある意味、攻略がネタバレということもありますので、
しっかり楽しみたい、という方はプレイしてからこの先をお読みください。
あと、ここではどうやってプレイするか、直リンクなどは書かないでおきます。
同名のゲームも存在するようですし、
ゲームのアドレスが変わることもあるかもしれません。
実際、僕もこのゲームにたどり着くのにちょっとだけ手間取りました。
なので、プレイしたい方はちょっとそこだけ労力が必要かもと言っておきます。
ちなみに、自分は「ドラゴンスイーパー マインスイーパー」という文言で検索しました。
この記事読んでやってみたくなったけど、
たどりつけないよ、という方は
ツイッター、じゃなかった、X(旧ツイッター)で僕に聞いてください。
それならその時点のちゃんとしたアドレスはお教えできると思いますんで。
ちなみに、この記事は
2025年2月15日
に書いております。
先日大幅なアップデートがあったと聞いておりますので、
さらに先にもアップデートがあるかもしれません。
結構根幹に関わる要素が変わったとも聞いてますので
(自分は前バージョンはプレイできませんでしたので)
この記事が役に立たなくなる可能性も結構あると思います。
その時は笑って許していただくか、
新バージョンがリリースされたから攻略して、
とツイッター、じゃなかった、X(旧ツイッター)でリプなどください。
多分やります。
さて、ネタバレ防止の意味の前ふりはそろそろ終わりまして。
ドラゴンスイーパーはマインスイーパーライクなゲームで、
敵や地雷にはそれぞれ攻撃力が設定されており、
マスの数字は隣接するマスの攻撃力の合計となっています。
主人公?にはライフと経験値があり、
敵の居るマスを開けると攻撃をもらう、というシステムになっています。
ライフは攻撃力分だけ減り、0を下回るとゲームオーバー。
中央には攻撃力13のドラゴンが見えている状態で鎮座し、
これを倒せば一応のゲームクリアとなります。
地雷の攻撃力は100となっていて、
開ければもちろん即死、ただしその大きすぎる攻撃力故に、
数字として存在がすごくわかりやすくなっています。
どういうことかと言うと、
例えばマスの数字が1だったら周りには攻撃力1の敵が1体しか居ないということになりますが、
数字が11とかだったら、どういう攻撃力の敵が何体いるのか、ほぼ分かりません。
しかし、数字が101ならば。
周りには攻撃力1の敵が1体と地雷が1つ、ということが分かります。
このように、即死ギミックである地雷は、絶対的に位置が分かりやすいようにできています。
さて、ゲームの流れに話を戻します。
ダメージをもらった敵は、さらにクリックすると倒すことができ、
その際には攻撃力と同じだけの経験値を得ることができます。
そして、経験値が一定を超えた状態になると、レベルアップが可能になります。
レベルアップが可能になると、主人公の絵がなんか元気になるのですぐ分かると思います。
レベルアップするとライフが全快します。
攻撃力も上がるかと思いましたが、そもそもこのゲームに主人公の攻撃力という概念はありませんでした。
このレベルアップ時のライフ全快が攻略のキモであるということはプレイするとすぐ気づくと思います。
ということで、このゲームの基本的な流れは
ライフで耐えられる敵を見つけては倒し、経験値でレベルを上げてライフを回復する。
を繰り返して盤面を開けていく、というものになっています。
また、マスを開けていくとアイテムや宝箱が見つかることがあり、
ライフ回復や経験値取得などのボーナスを得ることができます。
これらを使って攻略を進め、ライフを13まで上げられれば見事ドラゴン撃破、となる訳です。
長々と書いてきましたが、これは全て基本事項。
プレイしたことがあるなら「知っとるわ!」ということばかりだったと思います。
ここからです。お待たせしました。
何も知らない状態からこのゲームをやると、
結構骨太な難しさを感じると思います。
実際、これから書く要素をまったく知らない状態だと、
結構な運ゲーになるのではないか、と思います。
それでもクリアは出来ると思います。良いバランスのゲームです。
ですが、このゲームには驚きと納得、くすっと笑える要素が存在し、
それを知ることでクリアが安定することになります。
ぶっちゃけ難易度が相当下がります。
ここまで読んで、この要素の発見がおもしろそうだと思ったあなた。
この先を読む前にゲームをプレイするという選択肢、ありますからね?
では行きましょう。
その前に、壁(岩?)の説明だけしておきます。
完全な障害物として存在感を放つ壁ですが、
これは3回攻撃することで壊すことができます。
壊すと経験値1を獲得できます。
経験値効率が3分の1なので破壊は割に合わないのですが、
ライフが余ってどうしようも無い時には壁をたたくという選択肢がある、
ということを知っておくと良いです。
どの壁を叩くか、というのは悩みどころではありますが。
さて、このゲームを何回かプレイすると、
ある種の法則性があることに気づくと思います。
なんかこの敵、同じのが並んでることが多いな?とか、
やたら同じ敵がいっぱいいるゾーンがあるな、とか。
これは知らないと分からない要素なので、
プレイ回数によって気づくことができ、
楽に攻略できるようになる、ということなんだと思います。
では、その法則性をご紹介していきます。
法則性を確かめるには、わざとやられて配置を見るというのが効果的です。
というのも、このゲームは開始時に回り2×2を開ける水晶が配置されているので、
全体の配置を見るということをしずらいような設計になっていると思われます。
開始時即ドラゴンをクリックしてやられてみましょう。
盤面の全配置を見ることができます。
いきなり見てもちんぷんかんぷんですが、
以下の説明を見たあとなら、そういうことか、と分かるようになります。
ここから使う敵の名称は僕が勝手にそう呼んでる、というもので、
オフィシャルのものでは決してありません。
(そもそも英語やし)
・攻撃力1の敵(ネズミ)と攻撃力5のボスネズミ
一番お気軽に倒せるし、ライフの調整にも便利なネズミですが、
このネズミ、右向きと左向きとそうじゃないのが居るんです。
で、右向き、左向きのネズミはある縦のラインを見ていることが分かります。
(そうじゃないのは、まさにその列に居るネズミです)
このラインに、ボスネズミ的な存在が居ます。攻撃力は5です。
後述しますが、攻撃力5の敵はこれかスライムか数字を?にしてくるヤツ、なので、
スライムの位置が判明したならさらに分かりやすくなります。
このボスネズミを倒すとアイテムがドロップし、
フィールドのネズミの位置が全て分かるようになります。
1の位置が分かるというのは思ってる以上にアドバンテージなので、
ネズミの向きを確認して、ボスネズミに向かって進軍するのは立派な作戦となります。
ちなみに自分はネズミの向きを確認せずに倒してしまうことがデフォです。確認なんて無理無理。
・攻撃力4の敵
以降、単体の数字表記は敵を表すと思ってください。
4は必ず2体が対となって現れます。
必ず上下、もしくは左右に並んでいるってことです。
1体見つけた時、どちらに並んでるか分からない時もありますが、
分かる時も結構多いです。
あと上下左右がふさがっている時には4は入らない、というのも重要です。
後半は足し算の組み合わせを考えることが有用になってきますが、
その時に4は並んで2体、ということが選択肢を狭める良い要素となります。
・攻撃力5の緑スライムと攻撃力8の紫スライム、そして攻撃力1の謎の魔法使い
5のスライムに関しては特に法則は無いと思われます。
が、8のスライムは必ず壁際の1マスを囲むように5体セットで配置され、
そして8スラに囲まれているマスには1の魔法使いがいます。
この魔法使いを倒すとアイテムをドロップし、全てのスライムの位置が分かるようになります。
まあ、この時点で8スラの位置は分かってる訳ですけども、
5スラの位置が分かるのはめちゃくちゃでかいです。
そして前述したボスネズミの5を判定出来るようになるという副産物もあります。
8の並びは相当でかい数字ですので、壁から3マス離れた場所にでかい数字が現れたら、
この8スラの囲みを疑いましょう。
8スラを倒す必要は序盤ではまったく無いので、
さくっと魔法使いを倒して5スラの位置を把握する、
これが出来ればもはやクリアは確定的だと思います。
・周囲2マスを?にしてくる敵
ある意味、このゲームの敵には法則性があるんだよ、と知らせてくれる敵かもしれません。
ゲームを進めていくと、数字が?になっているマスが存在します。
?なので、数字が不明、つまり周囲マスの敵の攻撃力が不明、となるので
おいそれとそこから進むことはできません。
知識なしだと詰まるポイントの筆頭だと思います。
これは、つまり敵が、その敵から距離2以内のマスを?にしているということで、
その原因たる敵を倒せば?は全て数字に変わります。
ちなみに攻撃力は5です。
?の場所から特定することは、そこまで難しくありません。
ただ、確定できない時はありますので、
その時は?の周りを開けることにより特定にいたる、ということになるでしょう。
ちなみに?がいっぱい出現している時に敵を倒すのが効果的ではありますが、
残していても良いことなんて1つも無いので、
発覚し次第、撃破するのが良いと僕は思っています。
・攻撃力10の敵
重要度の高い順に書いてますので、紹介が数字が低い順じゃないことにご留意ください。
攻撃力10の敵は必ず1体が4隅のどこかに配置されます。角っこです。
そして、こいつを倒すとアイテムをドロップし、
地雷が無害になり、倒す?ことが出来るようになります。経験値は3です。
はっきり言ってこれを倒せばもうクリアです。それくらいでかいです。
4隅のどこかにあるということは、他の3つの角が開いているなら、
必然的に残っている角に居ることになります。
わざわざ開いていないマスを開拓して行かなくても良いんです。
これを知ってるか知らないかで難易度激変です。
知ってたらヌルゲーと言っても過言ではないんじゃないでしょうか。
いや、それはさすがに過言か。でも、それくらいの重要度なのは間違いありません。
初見プレイをしている人には、絶対に言ってはいけません。
匂わせすらやめないといけないレベルだと思います。
「あれ?偶然角に居ましたね」なんてコメントは言語道断です。
逆に色々調べてる人には良いタイミングで教えてあげてください。
きっと「え?いやいや、嘘でしょ・・・ほんまや!」とリアクションしてくれることでしょう。
・攻撃力9の敵
9は2体配置されるのですが、恋人みたいな感じのキャラになっています。
片方のマスを開けると、もう1つの9のキャラに破れたハートが表示されます。
どういう意味かは分かりませんが、対になっているということなんでしょうか。
で、これを倒すと必ずハートが現れます。
そもそも9を倒すということでハートはごっそり持って行かれるので、
窮地にこのハートで延命する、ということにはならないことが多いのですが、
それでもハートの出現は非常に大きく、レベルアップとの兼ね合いで、
クリアに近づく、ということはあります。
で、それとは別に9の敵は中心の列から見て線対称、つまり左右対称の位置に配置されます。
一番右下に9が居たなら、一番左下にも9が居る、という寸法です。
そして、当然ながら中央の列には9は配置されません。
これは中盤に大事になってくる要素で、
ここに9が入るかも?という時に、左右対称のマスを見て入らないことが分かる、
みたいなことが結構あります。
片方の9が分かれば、確定でもう1つの9が分かる、というのも大きいです。
そして、ゲームの実績?として9を出現させずにクリア、というのもあります。
厳密には「出現させず」なのか「倒さず」なのかは分かっていません。
分かれば後で追記します。
倒さずにクリア出来るんですから、倒してハートをせしめれば、
さらにクリアしやすくなることは間違いありませんね。
(2025/2/16追記)
実際にプレイして確かめましたが、
上記の実績は「出現させず」じゃないと取れませんでした。
下記のタマゴも同様に割ってしまうと取れませんでした。
(追記ここまで)
・ドラゴンのタマゴ
実績の話ついでに、ドラゴンのタマゴについて触れておきます。
タマゴだと気づかずに、なんか知らんけど経験値取れた、と思わされるものなんですが、
そりゃそうです。マスを開けた時点で壊れてますから。
開始時の水晶、もしくはアイテムとしての水晶で開けないと、
壊れていないタマゴはお目見えしてくれません。
が、実績に「タマゴを壊さずにクリア」があります。
「そんな水晶の運ゲーをやらせるのか」という話になるかということなんですが、
実はこのタマゴは中央のドラゴンの隣接マスにあるんです。
にくい演出だと思います。
で、実績は置いておいて、このタマゴの経験値はバカになりません。
3ポイントと少なくはありますが、序盤のレベルアップの大きな足しになります。
そしてドラゴンの隣接マスには必ず空きマスがある、ということでもあります。
これを知れば、序盤の安定、もしくは中盤の延命に必ず役に立つと思います。
・攻撃力6の敵
攻撃力6の敵は宝箱の番人です。
なので、宝箱の周囲に居ます。
逆に言えば6が居れば宝箱があるってことです。
ちなみに6の敵は宝箱と反対の方向を向いています。
そして宝箱を取ると、そちらに向き直って汗が出てる状態になります。
番人してたのに取られちゃったら、そりゃ焦るって話ですよね。
ちなみに宝箱と逆の方を向いてるから、
宝箱の場所が分かるのかと言うと、
基本的に6を倒すというシチュエーションはそうそう来ないが故に、
使えることはそうそうありません。
・攻撃力7の敵
攻撃力的にも見た目的にも正統派な敵感あるキャラですが、
特にこれといった特徴はありません。
が、こいつの持っている盾の模様には違いがあります。
合計4体出現するのですが、
自分が配置されている場所と盾の模様がリンクしているのです。
右上に配置されている7の盾の右上には模様がある、といった感じ。
なので、例えば左下の盾模様の7の左下方面には7は居ない、
という推測に利用することはできます。
が。
そもそもこいつの姿を拝むことになるのはそこそこ後なので、
大まかな位置が分かったとて、で?となるのは否めません。
この要素に気づいた時が感動のピークです。
以上で攻略は終了です。
ゲームのこだわりとも言える演出を知れば知るほど
攻略が楽になっていくという、
ある意味、すごく理にかなったゲームデザインだな、
と唸らされたゲームでした。
アップデートされたらまたやります、それでは。


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