もはやブログというよりか、よくわからないパズルゲームサイトみたいになってます。
「ゲームブログ」って言葉はよく目にしますが、
本当に実際のゲームが楽しめるブログってのはなかなかないんじゃないでしょうかね?
20面、明日21面がアップされます。21ってことは、7で割ると3。
つまり3週間継続してアップし続けてるってことですね。
ドラえもん100日連続もやりましたから、
なんというか今年は連続企画の年みたいになってる感じです。
別に毎日する必要は無いのかもしれませんけど、
とりあえずはできるとこまでやってみようと。
こっちは100日で終わるって訳でもないから、
果たしてどこまで続けられるのかは自分でも分かりませんが。
さて、ある意味突然始まったこのゲーム企画「メピダン」について
このあたりで1回まとめておこうと思いました。
大きく分けて2つ。「メピロー」のことと「メピダン」のことです。
まずは前者から説明しましょう。
メピローはオリジナルキャラです。
というか「オリジナルゲーム、サイコロバトルに登場するキャラ」の1人という方が正確でしょう。
サイコロバトル自体、復活を目論んでいて、新たに名前を「闘賽」と変えて
近いうちに開催したいと思っています。
「メピダン」はその前段みたいな気持ちで作っているという面もあります。
説明書にも、ステージ0の文にも書きましたが、
メピローが魔法について研究しているというのもこの闘賽に関わっている事象です。
メピローの他に、形になっているキャラは(蓼科さんはのぞいて)13人居ます。
これらのキャラ達は、原案こそ僕であるものの、
全員、協力していただいた絵師さんたちに作っていただいた、魅力あるキャラたちです。
このキャラたちを活躍させないなんてもったいない、
どうにか活躍させられないものか、という流れは常に僕の頭の中にあります。
という訳で、活躍の1つとしてオリジナルゲームを作っているという次第です。
他のキャラとの掛け合いなども、このゲーム、もしくはこのブログで
どんどん作っていければいいなと思っております。
今度は途中で挫折したくないので、準備にかなり時間をかけている感じです。
さて、話は少し戻りまして、「メピダン」です。
今書いたようなマスコットキャラを活躍させたいという動機とは別に、
数年前から「気軽に遊べるパズルゲームを作りたい」と思ってました。
というより、その時に「メピダン」は作っていたんです。
ただ、当時はブログを用意することもできず、
CSSの活用をするという発想が無かったこともあって、
形になるところまでも行けずに頓挫してしまってました。
今回、この「さぼぴろぐ」を作るのはメピダンのためではなかったのですが、
毎日日記を付けることができないタイプの僕が
なにかしら毎日できることはないか、と考えた時に
そういえばパズルゲーム作成を断念してたな、となって
動き出したのがこの「メピダン」なのです。
当初は、ワードプレスの中で記事そのものとして
「JavaScript」と「CSS」だけで作れないかと開発していました。
いざ、動かせるかと実装してみたらうんともすんとも言わなかったので、
諦めて、iFrameを使うという当初とは思惑の違う仕組みで実現させています。
ワードプレスを使ったのは、今まで僕が陥りがちだった
「やりたいことをやろうとすると、絶対に独自に仕様になってしまい、
変な手間が増えまくって大変」を回避するためだったのに、
結局、同じようなことになってしまっているのは、
もはやサダメだと思って諦めるしかないってことなんでしょう。
ただ、さすが全世界で使われているワードプレス。
なんだかんだでやりたいことを、
ちょっとした(時にはかなり大変な)手間で実現させてくれます。
これは、前述したサイコロバトルの時に
かなりPHPを勉強していたことが大きな要因となっています。
後で別の記事にするかもしれませんが、
ワードプレスで色々なことを実現できるようになったのは
「ショートコード」の仕組みが理解できたからです。
いろんな紹介記事やテクニック、技術系の情報を見ても
「PHPでこう書くんだよ」というものをどう利用していいかまったく分からなくて、
分からないあいだはずっと足踏みしてるような状況でした。
結局、独学ってのはいつもこういう壁にぶつかり続けるので、
ほんと、専門家にアドバイスもらいたい、というか助けてほしい、
というか全部やってほしい。と思わずにはいられませんね。
だってやりたいことは、開発することじゃなくて
面を作ることだったり話を作ることだったりする訳ですから。
料理人目指してるのに、やってることは料理器具の開発。みたいになってるってことなんですわ。
さてさて、愚痴もほどほどに。
こんなブログ記事を書けるほどまでには、余裕ができてきました。
可能な限りメピダンは毎日更新を続けていこうと思います。
面を作っていくと、「簡単な面だとプレイヤーを失望させるんじゃないか」
という疑心暗鬼に陥いることが多くあるんですが、
ここから先は自分を強く持って、
すごく簡単な面を堂々と発表していきたいとも思ってます。
一目で解けるような簡単な面がアップされても、
そういうことなんで許してやってください。



コメント
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